賃貸でもできる!ボルダリングウォールを自分で設置する方法!

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ボルダリングの練習に慣れてくると、自分で好きなようにホールドをセッティングして、自分なりの課題を見つけてさらにレベルアップをはかりたい!もっと自由に練習したい!と思いますよね。

と言っても、賃貸住宅に住んでいると何より心配なのは壁や床に傷をつけてしまい、退去時に多額の修繕費を取られてしまうこと。
私も賃貸物件に住む一人で、日々画鋲を刺すことすら躊躇してしまうくらい気をつけているので、お気持ちわかります…

でも大丈夫です!私が教えてもらった、賃貸住宅でもボルダリングウォールを設置できる方法を皆さんにもお教えします。これで問題解決間違いなしです!

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自立型ボルダリングウォールで壁を傷つけない!

ボルダリングウォールと言っても、ボルダリングジムのように壁に埋め込んで設置しなければいけないということは無いんです。
自立式のボルダリングボードを使えば、自宅が狭くても壁に傷がつけられなくても簡単に設置することができます。

クライミングウォールに支柱をつけて床に置くことで安定させる形で設置できるものですが、壁の角度も自由に変えることができますので、自分のレベルに合わせて作ることができます。

自分でDIYする

最近流行っていますよね、DIY!
ホームセンターでは、初心者でも使いやすいように資材を切ってくれるサービスがあったり、ドリルの使い方を教えてくれるDIY講習なんてことをやっているホームセンターもあるようですね。

そういったホームセンターで自室のサイズにあったボルダリングウォール用のコンパネを購入し、ホールドを好きなように設置することもできます。

ボルダリング用のホールドやちょっと特殊な鍵付きナットというものが必要になりますが、これらはホームセンターで買えないことが多いので、インターネットのサイトであらかじめ購入しておく方が良いですね。
ボルダリングジムでも販売しているところがあるようですので、通っているジムで相談してみるのも良いかもしれません。

ホールドやナットってどこで売ってるの?

一例ですがインターネットでは

  • ホールド屋
  • ゴライアスクラミングホールド

などで購入できます。

また、店舗型では

  • PUMP(B-PUMP)
  • エッジアンドソファー ボルダリングパーク

などで購入できます。
店舗型が近所にある方は、自分のレベルなども相談しながら購入できるのでありがたいですよね。

ホ—ムボルダー13a

ボルダリングボードの自作は、ボルダリングを趣味にしている方にとってはちょっと憧れですよね。
私も家にあったらな〜なんて常々思っているのですが、DIYなんてやったこともありません。

ボルダリングボードの設置についてプロのアドバイスをもらうことは、普通の方はなかなか難しいでしょうし、自分で木の板にボルトを埋め込むよりもすでに半分完成しているものを利用する方が手軽で安全ですし、私のようにDIYなんてハードルが高すぎる…と諦めてしまっている方にはオススメです。

その名もホームボルダー13a!

「ホームボルダーサーキットトレーニング編」

 

しかもこれ、かなり簡単に組み立てられるようにできているため、慣れてくれば設置も解体も短時間でできるのもオススメポイントです!

「ホームボルダー13aを設営してみた」

壁や床を傷つけない方法

自作でも、ホームボルダー13aでも、自立型を設置したい場合は特に床を傷つけないか心配ですよね。

私は、テーブルや椅子の下にひくような床の傷防止マットを室内に敷き詰める方法をオススメします。
毛足の長いカーペットですとボルダリングウォールを設置した時に不安定になってしまうので、生地の薄い、できれば床にぴたっとくっつくようなマットを引いた方が安全です!

落下防止のマットレスも用意!

ボルダリングジムの床には全面に分厚いマットレスがひかれていますよね。
自宅で練習する際も、壁の高さがなくても腰から落ちた場合など大怪我に繋がる可能性もあります!

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持ち運びできるタイプのマットレスが売っていますので、それらを必ず下に引いて練習しましょう。このボルダリングマットレスは自分の体を守りつつ、床も守ってくれますよ。
また、落下したり足をついた時の衝撃が床に伝わりにくいので、マンションなどで下の階の方にご迷惑をかけてしまう心配もなくなります。

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壁に設置する方法

自立型でなく、壁に設置したいという方もいるかもしれません。

私の叔父は大工なので聞いてみたところ、すでにある壁の前にもう一枚壁を作ることで元々ある壁への傷は少なく済むそうですが、1本も釘を打たずに設置することは難しいと言われました。

元々の壁に数本釘を打ち、コンパネを立てて固定させるそうですが、その際に元々の壁とコンパネの間に柱を立てることで、コンパネにホールドを打ち込んでも元の壁には傷がつかないようにできるそうです。

しかしこのやり方で作る際、賃貸住宅の壁の強度なども影響してくるそうで、何も知らずにやってしまうと元々の壁が剥がれてきてしまうなどの大惨事も招きかねないのだとか。
このやり方で設置したい方は、一度専門家に相談してみることをお勧めします。

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まとめ

賃貸住宅でもボルダリングウォールが設置できることはお分かりいただけたでしょうか。
ぜひプライベートのボルダリングウォールで、練習に励んでくださいね!

 

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この記事を書いた人
ASMAK

旅行と食べることが何より好きな30代。
気づけば運動もせずにお酒ばかりを楽しむ日々…
そんな時に友人に誘われて始めたボルダリングは、運動嫌いの私でも苦しまずに続けられる最高のスポーツでした!
今では週に1~2回練習に励んでいます。まだまだ初心者ですが、少しずつ身体を鍛えてレベルアップしていきたいと思っています。

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