スポーツクライミングの金メダル候補は誰?世界のTOP10をご紹介。

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6月も終わりの方になり、2020年の東京オリンピックもあと約1年で開催されますね!

そんな中でボルダリングを含むスポーツクライミングは、日本が金メダルを取る確率が高いといわれています。日本は世界トップクラスの強豪国なんです。

その影響もあって、ニュースで日本の選手についてはよく取り上げられるけど、日本以外の選手についてはよくわからない…という方も多いのではないかと思います。

そこで今回は、世界の金メダル候補の選手をご紹介していこうと思います。

今回は男女10人ずつ選びました。ボルダリングに選考基準が偏っていますが、ぜひ東京オリンピックで試合を見るときに参考にしてください!

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海外男性選手10大金メダル候補!

最初は男性選手です。女性選手に比べて、日本以外の強豪選手が多いです。

ヤコブ・シューベルト

出典:jakob.schubert Instagram

オーストリアの選手です。ボルダリングの国際大会の決勝戦でいつも名前を聞く選手の一人です。

ヤン・ホイヤー

金メダル候補出典:Jan Hojer Instagram

ドイツの選手です。彼もボルダリングの国際大会の決勝戦で、いつも名前を聞く選手の一人です。

アレクセイ・ルブツォフ

金メダル候補出典:公益社団法人日本山岳・スポーツクライミング協会

ロシアの選手です。ロシアはスピードクライミングが得意な国なのですが、その中では珍しいボルダリングが得意なクライマーです。

チョン・ジョンウォン

金メダル候補出典:公益社団法人日本山岳・スポーツクライミング協会

韓国の選手です。日本のトップクライマー達を抑えて優勝することもあるほどの、実力を持っています。ほかの海外選手と違って、最近名前を聞くようになった選手です。

イェルネイ・クルーダー

金メダル候補出典:Jernej Kruder Instagram

スロベニアの選手です。国際大会ではよく聞く名前の一人です。

アダム・オンドラ

出典:THE NORTH FACE CUP

チェコの選手です。国際大会ではよく名前を聞く選手の一人です。

アンゼ・ぺハルク

スロベニアの選手です。今年のワールドカップ重慶大会で1位でした。

マニュエル・コルニュ

金メダル候補出典:公益社団法人日本山岳・スポーツクライミング協会

フランスの選手です。今年のワールドカップ重慶大会で4位で、日本人選手を除けば2位でした。

グレゴール・ヴェゾニック

スロベニアの選手です。今年のワールドカップでは上位に食い込んできています。

アレックス・ハザーノフ

イスラエルの選手です。国際大会で中東アジアの選手と言ったら彼の名前が最初に出てきます。
中東アジアの国から国際大会に出場している選手の中では、おそらく実力ナンバー1のクライマーです。

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海外女子10大金メダル候補!

続いて女性選手です。男性に比べると日本が昔からずっと強かった分、海外の注目選手が男性に比べて若干少ない傾向にあります。

ショウナ・コクシー

出典:Wikipedia

イギリスの選手です。クライミング強豪国の一つのイギリスの女子選手の中でも、トップの実力を持っています。日本のトップクライマーを加えても、金メダル候補になる選手の一人です。

ヤーニャ・ガンブレット

出典:Wikipedia

スロベニアの選手です。今年のワールドカップでは全戦優勝というワールドカップ初の快挙を成し遂げ、女子の年間1位に輝きました。
イギリスのショウナ・コクシー選手とともに、日本のトップクライマーを加えても金メダル候補になる選手の一人です。

白石阿島

出典:日本コカ・コーラ株式会社

アメリカ代表ですが、両親は日本人の日系2世です。アメリカで天才少女と言われている注目選手です。
日本からの参戦もうわさされましたが、東京オリンピックはアメリカから出場するようです。

若手クライマーなのでこれから伸びしろがあるので、東京オリンピックでどこまで活躍するのか未知数ともいえます。

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マチルダ・セーデルルンド

金メダル候補出典:matilda_soderlund Instagram

スウェーデンの選手です。今回の20人の中でも数少ないリードクライミングを得意としている選手で、去年の世界選手権で6位になっています。

スターシャ・ゲヨ

金メダル候補出典:公益社団法人日本山岳・スポーツクライミング協会

セルビアの選手です。スターシャ・ゲージョとも呼ばれます。
去年の世界選手権のスピードクライミングでは、この10人の中で2番目になっていました。

ファニー・ジベール

金メダル候補出典:Fanny Gibert Instagram

フランスの選手です。今年のワールドカップでは、何度か表彰台に上がった選手です。

ルーチェ・ドゥアディ

フランスの選手です。世界ユース選手権では、リードクライミングで4位になっています。
今年15歳になるというユース世代なので、これからが楽しみな選手の一人です。

ジェシカ・ピルツ

金メダル候補出典:Jessica Pilz Instagram

オーストリアの選手です。去年の世界選手権では、リードクライミングで1位になりました。

ペトラ・クリングラー

金メダル候補出典:公益社団法人日本山岳・スポーツクライミング協会

スイスの選手です。去年の世界選手権のスピードクライミングでは、ここの10人の中ではトップでした。

ボルダリング国別ランキング2019から見る金メダル争い

ボルダリング国別ランキングとは、ワールドカップのすべての戦いにおいて1位から5位までにそれぞれポイントを設定し、どの国が一番強いのかわかりやすくしたものです。

ここからも誰が金メダルを取るのか見えてくるので、早速結果を見ていきましょう!

今年も日本が1位で連続1位記録を5年から6年に伸ばしました。
2位スロベニア、3位フランス、4位オーストリア、5位ドイツとなりました。その中でも、スロベニアは日本と僅差で2位になりました。

つまり、スロベニアはいつでも金メダルを狙える状況にあるということなんです!
そして、注目する点は先ほどあげたスロベニア2位と強豪国であるイギリスとアメリカが、5位以下になっていることです。

 

イギリスは数年前は大差こそありましたが、国別ランキングでは2位でした。

そのイギリスが5位以下まで順位を落としているので、偶然なのかどうかわかりませんが来年どうなるかは予想がつかない状態になります。

アメリカは世界的な若手有望株である白石阿島選手がいても、5位以内になることができませんでした。

また、アメリカ史上最強の女性クライマーのうちの一人がすでにオリンピックには出場しないと宣言していますので、阿島選手の成長にメダルがかかっているという状態です。

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まとめ

いかがだったでしょうか。
今回はボルダリングのワールドカップ中心に選んだ、強豪選手20人を紹介しました。

中には聞いたことがないであろう選手もいましたが、金メダルを狙えるだけの実力を現時点で持っている選手たちです。

この記事を参考に、どの選手が金メダルを取るのか予想してみてはいかがでしょう?

 

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