大注目!日本で活躍するクライミングの女性選手で有名なのは誰?

この記事は約5分で読めます。

皆さんはクライマーと聞いて、どんな人が思い浮かびますか?
最近話題のスポーツクライミングですが、やっとテレビなどのメディアにもゲストに登場されたりして、認知度は高まってきましたよね。

クライミングと聞くと、筋肉ムキムキの男性をイメージしてしまいませんか?
実は私もそうだったんです。

実際はとてもキュートでかっこいい女子選手が、大活躍しているのですよ。ますます関心が高まりますね。
競技へ向かう真剣な顔、チャーミングなオフの笑顔…私、輝いている女性アスリートが大好きなんですよね。

今回の記事では、今大注目の女性クライマーをご紹介します。

スポンサーリンク

日本で活躍している女性選手は何人いるの?

現在、オリンピック強化選手に選出されている女子選手は6名、ワールドカップ派遣選手に選出されている女子選手は15名います。

意外と多い…と思いませんか。
今回はその中でもオリンピック強化選手の中から、まずはこの方々を!という厳選した3名の選手をご紹介しますね。

野口 啓代(Akiyo Noguchi)選手

出典:公益社団法人日本山岳・スポーツクライミング協会

最初にご紹介したいのは日本が世界に誇る女性クライマー、野口啓代選手です。
国内外の大会で数々のタイトルを獲得してきた、絶対女王なんて言われています。

野口選手は、テレビCMでもよく見かけるようになりましたよね。
スポーツクライミングを知らない方でもどこかで見た事のある美しい筋肉の女性…っていう印象はあるのではないでしょうか。

野口選手は、1989年生まれの30歳です。
たしかにクライミング競技は幅広い年齢層ですが、30歳になってもなお日本クライミング界のトップ選手なのですよ。

はぁ…かっこいいですよね。私も同い年なのですが、尊敬の念でいっぱいです。

絶対女王とクライミングとの出会い

野口選手のクライミングとの出会いは、小学5年生の時だったそうです。
めきめきと実力をつけて、なんと翌年の全日本ユースで中高生を抑えて優勝してしまいました。

すごいですよね…そして2005年のジャパンカップでリード、ボルダリング共に優勝されます。
さらにここからジャパンカップのボルダリングで、9連覇をなし遂げました!まさに女王ですね。

そして2008年には日本人女性として初めてワールドカップボルダリングで優勝され、リード、スピードの種目でもチャンピオンを獲得されるなど、オールラウンドに活躍されている選手です。

輝かしい功績はもちろんですが、いつもしっかりメイクされてネイルも欠かさずされているのです…そういう女性らしさや、表彰台で見せる明るい笑顔も魅力的ですよね。

合わせて読みたい

ボルダリングの野口啓代選手はどんな人?プロフィールは?結婚してる?
クライミングにおいて、日本が世界に誇るボルダリングの女王と言えば野口啓代(のぐち あきよ)選手! “女王”と呼ばれる程、実力ももちろんですが、かわいい笑顔が印象的でとても素敵な選手です。ここでは、そんなボルダリングの女王の野口啓代選手についてググっと迫ってみます!

野中 生萌(Miho Nonaka)選手

出典:公益社団法人日本山岳・スポーツクライミング協会

次にご紹介するのは、アイメイクが印象的な野中生萌選手です。
彼女も野口選手と同じく、CMでもよく見かけるようになりましたね。

クライミングとの出会い

野中選手は、1997年生まれの22歳です。
もともと登山を趣味にされていたお父様の影響で、クライミングを始められたそうです。

初めての表彰台は、2008年のJOCジュニアオリンピックカップのリード種目2位でした。
この大会を皮切りに、国内大会を常に高い成績を残されています。

勝手にボルダリングのイメージが強かったのですが、実は野中選手がボルダリング種目に転向されたのは2014年からだそうです。
その前年には、15歳にしてリード種目のワールドカップ日本代表に選出されています。

リードでこれだけの好成績を収めていても、満足せずにその経験をいかしてボルダリングに転向されているんですよね。さすがです。

2014年にはアジア選手権では1位となり、若くしてアジア女王に輝いています。
その後も怒涛の勢いで2018年のIFSCクライミング・ワールドカップのボルダリング競技では、年間女王に輝きました。

私もハッピー、みんなもハッピー

野中選手は「私もハッピー、みんなもハッピー」という事をテーマにされ、積極的に競技以外のクライミング活動を熱心になさっています。

女子限定のクライミング大会や、男女混合3人チームで外岩に挑むイベントなど競技だけではなく、ファンも自分たちも楽しめるクライミングを追及されています。

あまり年齢の事を言いたくはないですが、22歳なのにしっかりされて、素敵ですよね。

スポンサーリンク

クライミングを見ていても、こちらが応援しているのですが、逆に勇気づけられるようなそんな素敵な雰囲気を持った選手だなと思います。

伊藤 ふたば(Futaba Ito)選手

出典:公益社団法人日本山岳・スポーツクライミング協会

最後にご紹介する選手は、2020年はもちろんさらにその先のオリンピックへも期待が高まる、高校生クライマーの伊藤ふたば選手です。

伊藤選手は2002年生まれの17歳です。
私から見ると、次世代の方っていう感じでとても可愛らしい印象があります。

17歳らしい少し幼い表情も垣間見えつつ、ですがユース時代には全日本、アジア、そして世界の全タイトルを獲得されたスーパー高校生クライマーです。

伊藤選手もお父様の影響で、小学3年生の時にクライミングジムに通い始めたそうです。始めるキッカケは、やはり身近な方の事が多いのですね。

 

そんな伊藤選手、2017年のボルダリング・ジャパンカップという大会で、最年少優勝(14歳9ヵ月)を果たし、その名を知らしめたそうです。
そして2018年から本格的にワールドカップへ参戦し、まさに日本の期待の新星ですね。

ちなみに伊藤選手の目標としている選手は、野口啓代選手だそうです。
すごいですよね、今やその憧れの選手と肩を並べてオリンピック強化選手になられているわけです。

自身のインスタグラムなどで見せるわんちゃんと遊んでいる様子などを見ると、本当に癒されますし、こんなお嬢さんがぼこぼこの壁をあんなに登っていくなんて考えられません(笑)
ますます目が離せませんね。

合わせて読みたい

クライミングやボルダリングの美女選手をチェック!画像もあり。
2020年に開催される東京オリンピックの追加種目として正式に採用された「スポーツクライミング」。実は、スポーツクライミングの選手は男女ともにイケメン・美女揃いなんです!今回は、スポーツクライミングの美人選手のプロフィールと成績をまとめてご紹介していきます。

まとめ

いかがでしたでしょうか。
とっても魅力的な女性クライマーばかりでしたよね。

今回ご紹介した選手は素晴らしい戦績はもちろんですが、既に日本のみならず世界を股にかけて大活躍されている選手の皆さんです。

是非この記事を参考に、スポーツクライミング観戦をより一層楽しんでいただければ幸いです。

 

スポンサーリンク
タイトルとURLをコピーしました