人見知りでもボルダリングはできる?1人で楽しむために知っておきたいこと。

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東京オリンピックの新種目に選ばれたこともあって、ここ数年ボルダリングがちょっとしたブームになっていますね。
テレビでプロ選手の活躍を見たり、自宅や職場の近くに新しくボルダリングジムができたり。

「自分もやってみたいと思い始めたけど、一緒にボルダリングをしに行ってくれそうな友達は近くにいないし、どうしよう…。」

そうですよね。ボルダリングに限らず、未経験のことを一人で始めるのはとても不安だし、緊張しますもん。
この記事では、そんな心配をしているあなたに、一人でも安心してボルダリングを始められる方法と、一緒に楽しめる仲間の見つけ方をご紹介します。ぜひ参考になさってくださいね。

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初心者が1人でボルダリングを始めるポイント

「ボルダリングって、リア充の人たちがわいわい楽しむおしゃれスポーツっていうイメージもあるけど、初心者が一人でやっても大丈夫なの?」

そんなふうに思ったあなた。大丈夫。
そもそも、ボルダリングは一人で壁と向き合って楽しめる、仲間いらずのスポーツです。
まずはちょっとだけ勇気を出して、気になるボルダリングジムに行ってみましょう。

持ち物や費用は?

持ち物は、Tシャツやジャージなどの動きやすい服装上下と、靴下だけで大丈夫です。
専用のクライミングシューズやすべり止めとして手につけるチョークは、お店で貸してもらえます。

価格設定はボルダリングジムのホームページなどから確認できます。
大体、ボルダリングジムの利用料に登録料(初回のみ)や道具のレンタル料も合わせて、最初の1回は3000~4000円くらい必要だと思っておきましょう。

初来店は平日の昼・土日の夜がベター

初心者さんが一人でボルダリングジムに行くときには、空いているタイミングを狙うことをおすすめします。
理由は、お客さんがあまりいない時なら、スタッフさんが初心者のお客さんによく目をかけてくれるからです。

平日の夜は仕事帰りの会社員、土日の昼間はファミリーや若者のグループで混みあうので、「平日の昼」か「土日の夜」がおすすめのタイミングです。

駅から離れた立地のジムをねらう

空いている時間帯に行くのが難しければ、ボルダリングジムの立地を気にしてみるのも1つの方法です。
都心や大きな駅の近くにあるような、有名で大型のボルダリングジムは、お客さんがたくさん集まります。

駅や繁華街から少しはなれた住宅街などにあるボルダリングジムを、選んでみるといいですよ。
大型のボルダリングジムよりもお客さんが少なく、落ち着いた雰囲気のなかで一人でも安心して登ることができます。

ルールやマナーは教えてもらえる

「ボルダリングのルールや、ボルダリングジムでのマナーがわからない…。」
これはまったく心配いりません。
どこのボルダリングジムでも、スタッフさんに「ボルダリング初体験です」と伝えれば、必ずルールとマナー、安全な登り方をレクチャーしてもらえます。

スタッフさんが直接教えてくれることが多いですが、ボルダリングジムによっては、お客さんにレクチャー用の動画を見てもらう方法を採用していることもあります。
もちろんこんな場合でも、わからないことがあったら遠慮せずにスタッフさんに聞いて大丈夫です。

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一緒にボルダリングを楽しめる仲間の見つけ方

ボルダリングは一人でも気軽に始められますが、せっかく続けるなら、一緒に登れる仲間も欲しいですよね。
私は普段から一人でボルダリングをすることが多いですが、仲間と一緒に登るときにはまた違った楽しさがあります。

次は仲間の見つけ方をご紹介しますね。

初心者向けの講習やセッションに参加する

人見知りさんに一番おすすめするのが、ボルダリングジムで定期的に開催されている初心者向けの講習への参加です。
お店によっては、「初心者セッション」と呼んでいるところもありますが、内容に大きな違いはありません。

講習では、ボルダリングジムのスタッフさんが、初心者が知っておくとよい登り方のコツなどを教えてくれます。

他の人の登り方を参考にしたり、上手に登るための方法をお互いに相談したりと、人見知りさんが一人で参加しても自然と会話のきっかけが生まれやすいのが、講習やセッションの魅力です。

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参加者は大体5~10人くらいで、大きなジムでは20~30人ほどになることもあります。
比較的少人数の講習を選んだほうが、アットホームな雰囲気になって仲間ができやすいのでおすすめですよ。

講習への参加には予約や追加料金は必要ない場合が多いですが、念のため開催日時とあわせてボルダリングジムのホームページなどで事前に確認しておきましょう。

同じくらいのレベルの課題を登っているお客さんに声をかけてみる

自分のほかにも、一人でボルダリングジムに来ている初心者さんがいることもあります。
ボルダリングジム通いに少し慣れてきたら、そんなお客さんに「私も一緒に登らせてもらっていいですか?」と話しかけたら、仲良くなれるかも。

初心者同士であれば同じレベルでボルダリングを楽しめますし、気が合えば長く一緒に登れる仲間になる可能性が高いですよ。

常連さんと仲良くなる

どこのジムにも、常連のお客さんがいます。
同じボルダリングジムに何度か通っていると、それが誰なのかわかってきます。日頃から軽くでも挨拶をしておけば、顔を覚えてもらえます。

登り方でわからないことがあったときなどに、アドバイスをもらえないか思い切って相談してみるのがおすすめです。
それをきっかけに仲良くなれれば、その常連さんの知り合いを紹介してもらうなど、さらに仲間の輪が広がることもあります。

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まとめ

ボルダリングは一人でも楽しめますが、仲間ができたら続けるモチベーションにもなります。
この記事を参考に、ぜひチャレンジしてみてくださいね。

 

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