ボルダリング初心者必見!絶対に知っておきたい上達の為の7つのコツ。

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最近は、趣味でボルダリングを始める女性が増えてきました。
ボルダリングジムが各所にできた点や、気軽に1人でも運動不足を解消できる点が大きいですね。

私はすでにボルダリング歴4年なので、「どうやったら上達するのか?」を質問されることが多いです。
そうですよね。私も昔は初心者でしたが、「もっとうまくなりたい!」と思う気持ちとは裏腹に、どうしたら上達できるのかがわからず悩んだ時期がありました。

そこで、この記事では、私なりに思うボルダリング初心者が上達するためのコツをご紹介します!
気を付けるべきポイントもご紹介するので、必見ですよ~。

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ボルダリング初心者が押さえておくべき上達のためのコツ7点

ボルダリングを行う前に“オブザベ”を必ず行おう!

スタートしてからゴール地点に行くまで、一歩一歩想像してから登ることを“オブザベ”と言います。
初心者の場合、オブザベを行わずにただ闇雲に登ってしまいがちです。

オブザベをせずに登ってしまうと、どのホールドを使って良いのか分からなくなったり、足をどこに乗せたら良いのか分からずにただ体力だけを消耗してしまいます。
上達するためには、オブザベをしっかりと行って登ることが大事ですね!

基本の姿勢をしっかりとマスターしよう!

私自身、ボルダリングを行う際に腕の力任せにして登ってしまうことが多く、すぐに疲れて落ちてしまうことがあります。
できるだけ体力を温存させて効率良く登るためには、基本の姿勢をしっかりとマスターし、登ることが上達のコツです。

その基本の姿勢が、「壁から体を離さないようにする!」「重心を低くして腕を伸ばして膝を深く曲げる!」この2点になります。
この基本の姿勢を行うことで、長い時間しっかりと登ることができるんですよ~。

ホールドにはつま先で乗るようにする!

私もよくこれを行っていたのですが、ホールドに乗る際に足裏全体で乗ることが多くありました。
ですが、これでは次の動きが遅くなってしまう上に、思うように足に力を入れることができなくなってしまいます。

ホールドに乗る際には、つま先で乗るようにすることでホールドの感覚をきちんと感じながら、足の力を1点に集中させて登ることができます。

ホールドを持つ時には引っ掛けるイメージで極力力を入れない!

ホールドを持つ際に、初心者だと力いっぱい思いっきり握って登ることってありますよね。
ですが、これでは体力がすぐに消耗してしまいます。

上達するためには、ホールドを持つ時に引っ掛けるイメージで極力力を入れないことが上達のコツになります。
案外、引っ掛ける程度で持てたりするホールドもあるので、一度ホールドに引っ掛けて見て大丈夫そうかやってみましょう。

その上で、大丈夫そうなホールドは引っ掛ける程度にし、少しでも体力を温存して抜くところは抜いてボルダリングを行うようにしましょう!

右手右足・左手左足の法則を知って上達しよう!

ボルダリングを「上手に登りたい!」という方におすすめしたい上達のためのコツが、右手右足・左手左足の法則を知って上達する方法です。

具体的にどのような動きになるのかと言うと、右手でホールドを取りにいく際には右足を上げてから取りにいくという動きになります。左もこれも同様になります。
上達するために、是非トライしてみてくださいね!

「あとちょっと…。」のホールドの時は首の向きが重要!

ボルダリングを行っていて、「あとちょっとでホールドに届くのに…。」という場面ってありますよね。
その際には、首の向きが重要になります。

右上のホールドを取りにいこうとする場合、どうしても右上のホールドばかり見てしまいます。
この時に、首の動きを逆に向けることで左側の筋肉が伸び、その分取りにいこうとしている腕の距離が長くなるんです!

人間の体って、本当に不思議なものですよね~。
「あとちょっと…。」という時に是非試してみてくださいね~!

腕が疲れたら腕をシェイクする、もしくは腕をアイシングする!

初心者だと、腕の力だけで登ってしまいがちで腕が疲れてしまい、ホールドを保持できなくなってそのまま落ちてしまうなんてことありますよね…。

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ボルダリングは腕の力が大事になるので、少しでも疲れを取るために“シェイク”といって腕をフリフリするのがおすすめ!
シェイクの仕方は、ホールドを持っている反対の指先を地面に向け、腕全体をシェイクするという方法です。

また、ボルダリングを行っていて腕がパンパンな状態になってしまうこともありますよね。
そんな時には、腕全体をアイシングして筋肉の炎症を鎮め、回復を促しましょう。

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あわせて知ろう!ボルダリング初心者が気を付けるべきポイントとは?

ボルダリング初心者が気を付けるべきポイントは、ずばり基本の姿勢とホールドの持ち方です!
ボルダリングに限らず、何かを行う時にはやはり基本が大切になりますよね~。

ボルダリング初心者で、「なかなか思うように登れない…。」という方は、今一度基本の姿勢とホールドの持ち方をおさらいしてみましょう!

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まとめ

ボルダリング初心者が上達するためのコツをご紹介しました~!
初心者だと、分からないことばかりなので、どうしても力任せにボルダリングを行ってしまいがちですよね…。

上達のためのコツと気を付けるべきポイントをおさえて、ボルダリングをさらに楽しく行いましょう!

 

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この記事を書いた人
sachipon

ボルダリング歴4年です。
最初まともに登れず諦めかけていましたが、やはり好きなことはあきらめたくない。だってボルダリング好きですから。
どうしたら登れるか?私ちょっと太ってました。
これは登れない、好きなボルダリングで上手になるには筋肉を減らさず体重を落とすことが重要とダイエットを開始。
10年以上ぽっちゃりだった私が半年で10kg痩せれました。おかげで4級3級課題にトライできるまでになりました。
ボルダリングはボディメイクにも最適です。ボルダリングの魅力、ボディメイクの方法を皆様へお伝えできればと思っています。

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