体験談から学ぶ!ボルダリング初心者が恥ずかしさを克服するための方法とは?

この記事は約4分で読めます。

ボルダリングをやってみたいけれど、初めてで上手く登れる自信がない。
じょうずに登れなかったら格好悪いのでは?

そんなふうに考えているあなた。心配する必要はありません。
誰でも最初は初心者ですし、大人になってからはじめる人もたくさんいらっしゃいます。

この記事では、ビギナー様のご意見を集め、どうやって恥ずかしさを克服したかをまとめてみました。
ぜひ参考になさってくださいね。

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ボルダリング初心者が「恥ずかしい」と思っている理由とは一体?

上手な登り方がわからない

どんなスポーツでも初心者と上級者ではフォームが違いますが、ボルダリングも同じです。基本的な姿勢・登り方をマスターして臨むと良いでしょう。

基本姿勢としては、腕の力だけでしがみつかない事です。
膝を深く曲げ、腕は伸ばした状態で、壁から離れないように掴まる事で、余計な力を使わずに済みます。
その状態から、立ち上がる力を利用して体を押し上げるように登ります。

また、上にあるホールドに手を伸ばしたい時には、同じ側の足を先にホールドに上げておくとバランスを保ちやすいので、ぜひ試してみてください。

ルールがわからない

基本的には「スタート」から「ゴール」まで、同じ種類のホールドのみを使用して登ります。
ホールドの種類は、石の色や、貼ってあるテープで識別できるようになっています。

初心者向けに「足は自由」などと設定されている所もあるので、ジムのスタッフさんに確認すると良いでしょう。

スタート時には「スタート」または「S」と書いてあるテープが貼られているホールドに両手で掴まり、両足は別のホールドに乗せた状態から開始します。
ゴールの際は「ゴール」または「G」のホールドに両手で掴まります。

以上が基本的なルールとなります。意外と簡単ですよね?
難易度が示している張り紙などがありますので、慣れたら徐々に難しいコースに挑戦してみてください。

服装がわからない

最近ではおしゃれなアウトドア系ブランド等もたくさんありますが、基本的には動きやすい服装であれば何でもOKです。
ただしレンタルシューズを使う場合、靴下は用意してください。

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体験談から学ぼう!「私が恥ずかしさを克服するためにしたこと☆」

ボルダリングジムに通う方やジムのスタッフさんから、「どんな事で恥ずかしいと思うのか」「私が初心者の頃の恥ずかしい思い出」について意見を集め、「どうやって克服したのか」をまとめてみました。

経験がないため、「初心者まるだし」で格好悪い気がする (25歳 男性)

「以前からボルダリングに興味があったものの、全くの未経験だったため上手にできる自信がなかった。初めての方を対象にしたセッションがあるジムを選んで、基本的な事を教わった。」

初心者向けの講習会やセッションを実施しているジムはたくさんあります。
参加者全員が「初心者まるだし」なら、あなただけが浮くこともなく安心ですね。
また、そうでないジムでも、初心者であることを伝えておけばスタッフさんが優しく教えてくれます。

ルールやマナーがわからず、何をしたら良いのか悩んだ (19歳 女性)

「ともだちに誘われるがまま、何も調べずに遊びに行き、マットの上にあがってしまい注意された。」

何も知らずに行くと、どんなふうに振る舞えば良いのか、悩んでしまいますよね。
ボルダリングで注意しておくべきマナーは

  • マットの上に乗ったり、物を置いたりしない。
  • 2人以上で同じ壁には登らない。

この2点です。敷いてあるマットには人が落ちてくることがあるので、その上に居るのは危険です。
また、先に登っている人のジャマになってしまうことがあるので、順番をまもり、「ひとり一壁」を心がけましょう。

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「ヘタクソなくせに一人で来ている」と思われている気がする (22歳 男性)

こんな意見も出ましたが、ジムのスタッフさんに聞いたところ、「半分ぐらいの方は初めてでも一人でいらっしゃいます。」とのことでした。
また、「初めのうちは、ひとりで黙々と練習している人の方が上達しますよ。」とも、おっしゃっていました。

あなたが考えているほど周りは気にしていないようなので、ご安心ください。

人が少ない小さなジムで練習してから、友人と一緒に大きなジムに行った (31歳 男性)

この方はかなりの戦略家ですね。
多くのボルダリングジムがあり、混んでいる時間・空いている時間があります。人が少ない時間帯を狙うのも、ひとつの方法ではないでしょうか?

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まとめ

  • 基本的なルールやマナーを理解しておけば、人に迷惑をかけることはほとんどない。
  • コツさえ掴めば上手に登れるようになる。初めては誰でも通る道!
  • ビギナー向けのセッションなどを積極的に活用する。

いかがでしたか?
初心者だからって恥ずかしがる必要は全くありません。どんどん練習に参加して、楽しいボルダリングライフを送ってくださいね。

 

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この記事を書いた人
taka

最近、近所のボルダリングジムに5歳の娘を連れて通っているイクメンパパです。
本業は鍼灸マッサージ師で、仕事柄手が荒れると困るので、もっぱら娘の練習に付き合うのが主になっていますが、自らも何度か体験して、その楽しさにドはまり中です♪

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