東京オリンピック スポーツクライミングの観戦のポイントや見どころは?

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2020年の日本で開催される、東京オリンピック!
オリンピックは毎年ではなく4年に1度開催され、その貴重な瞬間を我が国日本で間近に感じられるのはとても嬉しいですよね~。

そのオリンピックにおいて、いろいろなスポーツがありますが、私自身、一番大好きなスポーツのスポーツクライミングが東京オリンピックの追加種目になり、行われることはとてもうれしく、今から楽しみで仕方がありません!
私のようにスポーツクライミングが好きという方や、「最近スポーツクライミングが気になる…。」という方も多いはず…。

そこで今回は、「よりスポーツクライミングを楽しく!」をテーマにオリンピックでのルールについてご紹介します!
オリンピックで、より楽しくスポーツクライミングの試合観戦を行いましょう。

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スポーツクライミングを観戦する魅力とは一体?観戦をもっと楽しく!

カラフルでおしゃれ!

スポーツクライミングの壁の色を見て頂けると分かる通り、とてもカラフルでおしゃれです。
暗い雰囲気の中でスポーツを観戦していると、なんだか見ている方も暗い気持ちになってしまいがちですが、スポーツクライミングのカラフルさにまず楽しい気分になります!

最近ハヤリの「インスタ映え!」すること間違いなしです!

また、選手によってウエアや髪型などおしゃれに気を使っている選手を見ると、「素敵!」と思っちゃいますよね~。
また、スポーツクライミングは全身を使うスポーツなので、選手の鍛え上げられた素晴らしい筋肉を見ると惚れボレしてしまいます。

実際にやるのも楽しい!見るのも楽しい!

スポーツクライミングは実際にやってみると運動不足を解消することができたり、ストレスを発散することができたりと良いことばかり!
特に、年齢とともに「体型が気になってきた…。」という方は、スポーツクライミングは全身運動なのでスタイルアップを目指すことができます!

実際にやるのも楽しくて良いことがたくさんありますが、見るのもとても楽しいスポーツですよね~。
重力に逆らってダイナミックに体を動かし、どんどん壁を登っていく様子はまるで忍者のよう…!

「隣の選手より1秒でも早く!」とスピードクライミングでは、目の前でものすごいスピードで壁を登っていく選手を見ると、迫力と同時に感動が襲ってきます。

実際に、やるのも見るのも楽しいスポーツクライミング!
ルールをきちんと知ることで、さらに楽しく行うことができたり観戦できたりしますね!

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注目!オリンピックにおけるスポーツクライミングのルールとは?

スポーツクライミングは、同じ条件で設定された高さ15メートルの壁を2名の選手が同時に登り、いかに速く登ることができるかを競う「スピードクライミング」、4メートルの高さの壁を制限時間内にいくつ登ることができるかを競う「ボルダリング」、高さ15メートル以上の壁を制限時間内にどこの地点まで登ることができるかを競う「リードクライミング」の3種目があります。

オリンピックでは、選手はこの中のどれか1種目を選んで競技するのではなく、各選手が3種目すべてを行い、総合点で順位が決まります。
選手によって得意不得意があるため、2種目目が終わった時点でも最終的な順位を予想することができないのがスポーツクライミングの面白いところです!

では、それぞれのオリンピックのルールを見ていきましょう!

スピードクライミング

スピードクライミングは、世界共通のルートで設定された15メートルの高さで95度に前傾した2つの壁が用意されています。
選手の安全をきちんと確保するために、選手にはロープが装着され、安全を確保された2名の選手が同時にタイムを競い合います。

「スタート!」の合図と同時に、2名の選手の瞬発力がぶつかり合うのはまさに迫力満点です。
「早くかけ登りたい!」という思いが前に出てしまい、フライングをしてしまうと一発で失格になってしまうので、気をつけたいところですね…。

優勝クラスの選手ですと、男子では5~6秒、女子では7~8秒という速さ!
同じ人間とは思えない程の驚きのスピードは、スピードクライミングの見どころのひとつです!

ボルダリング

ボルダリングは、4メートル程度の高さの壁がとても難しく設定されており、そのコースを制限時間4分以内にいくつ登ることができるかを競います。

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事前にルートの確認ができないため、選手は自分がどうやって登っていくのかを頭をフル回転させながら登っていきます。
一番上のトップのホールドを両手で保持することができれば、そのコースはクリアとなります。

スピードクライミングでは安全確保のために選手にロープが装着されていますが、ボルダリングではロープが無い状態で登ります。
途中で落下しても、再度トライすることができます。

ボルダリングの壁のホールドは、本当にさまざまなホールドが設定されているため、頭と体力勝負になります。
しなやかな動きでひとつひとつの課題をクリアしていく選手を見ると、応援にもつい力が入りますよね!

リードクライミング

リードクライミングは制限時間があらかじめ設けられており、6分の制限時間内に15メートル以上の高さの壁をどの地点まで登ることができるかを競い合います。

選手の安全のために、ロープをクイックドローと呼ばれるロープを引っ掛ける器具に掛けながら登ります。
トップのクイックドローにロープを掛けることで、「登りきった!」ということになります。
途中で落ちてしまった場合には、そこが記録となります。

リードクライミングでは、ボルダリングと違って再トライはありません。
どんどん高い壁をかけ登っていく様子は、ダイナミックでとても見応えがあります!

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まとめ

今回は、「よりスポーツクライミングを楽しく!」をテーマにオリンピックでのルールについてご紹介しました!オリンピックを観戦する魅力についてもご紹介しました。

4年に一度という貴重な瞬間を、より楽しく観戦したいですよね~。
一緒にこの素晴らしい瞬間を、楽しく応援していきましょう!

 

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