年を取ってもクライミングはできる!中高年にこそやって欲しい理由とは。

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年を取ってもクライミングができるかって?もちろんです。そうこう言っている私も40代半ば。着々と中年の域に足を踏み入れていますが、13歳の息子と8歳の娘とボルダリングジムへ行って楽しんでいます。

クライミングのいいところは、ボルダリングだと危険を伴わず楽しめること。

色々なルートがあるので自分のレベルにあったルートで無理をせずに誰でも楽しめるんです。軽い運動からヘビーな運動まで、同じジムで自分のペースでクライムができるので、年齢は関係ありません。手を上げ足を上げ、ストレッチにも最高です。四十肩や五十肩にも効きますよ。

新しい仲間も見つかって新しい趣味を楽しめること請け合いです。

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ジャンダルムは怖くない。クライミングの利点と魅力。

ジャンダルムって聞いたことありますか?
飛騨山脈の穂高連峰・奥穂高岳にあるドーム型の岩稜で、かなり険しい上級者のクライミングです。 一旦上まで登ると360度の絶景が待ち受けているので、クライマーの憧れとなっているんです。

そんなジャンダルムへ登ろう!とまでは言いませんが、練習を続ければそれもまた夢ではないかもしれません。

クライミングのいいところは、自分に合ったクライミングが選べるところ。汗をかいて、体を鍛えて、自分の極限まで行きたい!という人は初級から上級へとどんどんチャレンジしていけます。ルートもそれぞれ、同じ岩やウォールでもその人にあったレベルのルートを見つけることができます。

ボルダリングを選ぶと、一人で好きな時にできるので誰も気にせず楽しむことができます。
チームスポーツだと気後れしたり、「私って下手?チームの足を引張ってる?」と心配になることもありますが、個人競技なのでその心配はありません。自分のペースで自分のスケジュールに合わせて行えるのもクライミングの利点です。

同じウォールで登っていれば上級者からのアドバイスももらえるかも知れないですね。そこから新しい出会いと新しいチャレンジが生まれるかも知れません。

日々の運動としてボルダリングを選ぶのもとてもいいですよ。散歩やジョギングと違って全身運動、全身ストレッチ、体幹も強くなるのでいいことずくめです。

バリエーションルートに必須、三点支持を覚えられる。

本格的にクライミングを始めたなら、一般ルートからレベルアップした困難なバリエーションルートに挑戦するのもいいですね。

そんな時に必要になるのが三点支持です。手足4本のうち3本を使って体を安定させ、残りの1本で次の手がかり、足掛かりを探す方法です。体の重力や手足の角度によって、見ていて安定していないようでもかなりしっかりと体を固定することができます。

そんな三点支持をマスターするのは、ボルダリングは最良の練習方法になります。たくさんのホールドがあるので、いろんな形の三点支持をトライできるので、自分にあった三点支持を見つけることができます。人それぞれ、得意、不得意がある上、手が強いのか、足が強いのか、バランスの良さ、柔軟性によっても三点支持の仕方が変わってきます。

いろんなスタイルの三点支持を試して見て、自分が得意で一番安定したものを見つけましょう。

日々の運動としてのボルダリング

夏は暑くて、冬は寒い。雨は降るし、日には焼ける。日々の運動に散歩を選ぶ中高年のあなた。天候に左右されて思うように運動ができないことはないですか?

ボルダリングなら室内なので、暑さも寒さも雨も雪も関係なくいつでも運動をすることができます。しかも、足腰の強化だけでなく、手、肩、体幹、腹筋、背筋と全身運動ができるんです。ストレッチ要素もたっぷり、こんなにいい運動はありません。そしてそこから本格的なクライミングへとレベルアップするのも楽しいですよ。

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また、子供、孫との新しい遊びとして取り入れてもいいでしょう。きっと子供も孫も喜んで付いてきてくれるでしょう。一人でも、多人数でも楽しめるボルダリング、クライミング。室内なので1年中同じ環境で続けることができるのも嬉しいですね。

まとめ

なんといっても自分のレベルで、自分のペースで行えるボルダリングは運動不足解消にもってこいです。そこからジャンダルムを目指すもよし、のんびり山歩きをするもよし、クライミングジムで運動するもよし、自分の目標をつくって地道にトレーニングを続けていきましょう。

私もこの夏は、子供達と一緒にアウトドアクライミングに挑戦の予定です。
それに向けてこれからしっかりとトレーニングに励んで、夏に備えます。自然の中で、子供とクライミング、今から楽しみで仕方ありません。

中高年?そんなの全然関係ありますせん!
きっとみんな、気分は20代の頃から変わっていないはず。今からでも決して遅くはありませんよ。楽しい趣味を見つけて、仲間を見つけて中高年期を思う存分謳歌しましょう!

 

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この記事を書いた人
miyu

カナダ、バンクーバー在住です。
バンクーバーには数多くのクライミングスポットがあります。
一時期、クライミングにハマっていたことがあり、今も時々、インドアクライミング、ボルダリングに行っています。
楽しい記事を書いていきたいと思います。

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中高年、子供
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