子供とボルダリングをしたい!東京にある子供向けのジムをご紹介。

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子供と一緒にボルダリングを始めようと思っているあなた!

東京にはたくさんのボルダリングジムがあります。子供と一緒にいろんなジムを回るもよし、1か所にしぼってすべてのルートを制覇するもよし、楽しみ方は色々です。習い事の1つとして始めてみるのもいいですね。全身運動で集中力も養えるうえ、子供の習い事にはもってこいです。

いくつか東京にある子供向けのボルダリングジムを紹介しましょう。

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東京にある子供向けボルダリング施設のご紹介☆

B Pump Gym and shop

所在地は荻窪。
小学生から使用できるボルダリングジムです。小学生を対象とした無料講習が土日祝日に行われています。

また、週に1回のレッスンも開催されています。定員8人、チャレンジクラス(初心者)、ベーシッククラス(中級者)、アドバンスクラス(上級者)の3レベルのクラスがあります。レンタルシューズあり。

Rocklands

東西線葛西駅より徒歩5分。
小学生から使用でき、ボルダリング、トップロープクライミング、リードクライミングもできる本格派のジムです。
小学2~6年生対象にキッズスクールが開催されています。定員4人でスポーツクライミングの技術を学ぶことができます。
レンタルシューズあり。

PekiPeki Bouldering Studio

3歳から6年生を対象にした子供専用のジムが渋谷本店にあります。
中学生からは大人と一緒にボルダリングジムを使用することができます。ボルダリング専門のジムです。

Fits Climbing Gym

町田市鶴川にある、4歳から使用できるボルダリングジムです。
4歳から小学3年生専用のファミリーエリアがあります。親子クラス、キッズクラスが開催されているので、親子で一緒にレッスンを受けることができます。

Boulcom

新宿と川崎にあるボルダリングジムです。
3歳から使用できます。18歳未満は保護者の同伴が必要です。
レンタルシューズあり。

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子供用のシューズは買うか借りるか迷うところです。

多くの子供用クライミングシューズはサイズ調整ができるものがほとんどなので、普通の靴よりも長持ちするはずです。週1回のレッスンなどを予定しているのであれば、購入するのがいいでしょう。履き心地が一番大切ですので、できれば試着して購入するようにしましょう。

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イボルブ Venga

ベルクロなので着脱が簡単で、ヒールにも調整ベルトが付いています。かかとのベルトでサイズの調整が可能。

スポルティバ スティキット

シューレースタイプのクライミングシューズです。1本の靴ひもが足中を覆うように巻かれていて、真ん中でベルクロでとめるようになっています。ひもの締め加減でサイズ調整ができます。

マッドロック マッドモンキー 2.0

ベルクロタイプのシューズです。軽量でかかとにもベルクロが付いているのでサイズ調整も可能、着脱もしやすいというかなりおすすめのシューズです。

ブラックダイヤモンド モーメンタム

初心者向けのベルクロタイプのシューズです。着脱しやすく、1日中はいていても疲れない履き心地の抜群のシューズです。足にピッタリフィットするようにサイズの調整も可能です。

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子連れで行くときの注意点

特に未就学児の子供をクライミングジムに連れて行くときは、子供から目を離さないようにしてください。安全対策は万全になされていますが、子供用のジムでも2-3Ⅿの高さがあります。落ちないように後ろからサポートするなどしましょう。

また、走り回ったり、マットの上で寝転がったりすると危険ですので、始める前にきちんと話をしてマナーを守ってけがのないように楽しみましょう。

まとめ

ここにあげたクライミングジム以外にも東京には100店舗近くのジムがあります。
未就学児や小学生低学年なら、子供専用のスペースのあるところがおすすめですが、続けるにはやはり通いやすいジムを見つけるのがいいでしょう。保護者同伴にはなりますが、小学生以上であればクライミングできるジムがほとんどです。

ボルダリングは柔軟性、筋力、バランス、体幹を鍛えるだけでなく、集中力もあがるので、学校での勉強にも効果があるでしょう。

来年の東京オリンピックで初めての競技種目となったスポーツクライミングに子供と一緒に挑戦して、オリンピック競技当日におおいに楽しめるようになりましょう。

やはり、自分が実際にしている競技を見るのは、ただ見ているだけとは一味違いますから、盛りあがること間違いなしです。

 

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この記事を書いた人
miyu

カナダ、バンクーバー在住です。
バンクーバーには数多くのクライミングスポットがあります。
一時期、クライミングにハマっていたことがあり、今も時々、インドアクライミング、ボルダリングに行っています。
楽しい記事を書いていきたいと思います。

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